2018/10/14 後期リーグ第5節 vs神戸国際大

  試合結果  0(0-3)5

 

  終始相手に圧倒される試合展開でした。先制点を奪われた中の苦しい時間帯で、チームとして立て直すことが出来なかったことはチャレンジリーグを闘う上で大きな課題であることを実感するものでありました。またセットプレーの守備にも修正の余地があります。失点こそは流れからのものでしたが、得点機を再三作らせてしまったことから、セットプレーの堅さは今後格上のチームに勝ちきる上での重要な要素であるとも思いました。しかし前節から課題としてあげていたサイドでのシンプルなプレーは浸透しつつあり、何度かチャンスを演出することができ、失点こそ多いですがポジティブな要素もある試合でありました。

敗戦が続き、苦しい時期ですが、今こそさらにチーム一致団結して次節勝利を目指します。

 また応援に来てくださった才野さんありがとうございました。

2018/10/07 後期リーグ第4節vs兵庫県立大学

 試合結果 0(0-1)2

 

 立ち上がりすぐにコーナーキックから失点を許してしまう苦しい試合展開でした。試合の入り方には注意していたつもりでしたが、守備から入るという意識が甘かったように感じます。その後はシュートまでいくシーンもあったものの、決めきれずに結局追加点を許す形となりました。この試合のコンセプトとして自分たちのボールになったら焦って前に蹴るのではなく、落ち着いてサイドに展開することを設定しました。以前の二試合と比べれば改善されましたが、まだまだ技術・戦術理解ともにチャレンジリーグのレベルに到達していません。開幕3連敗となった今、一人ひとりが自分にできることを考え実行するしかありません。サッカーを楽しむ気持ちを忘れず次節の勝利に向けて準備していきます。

 応援に来てくださったOB・OGさん、神戸西開発さん、親御さんありがとうございました。

2018/09/23 後期リーグ第2節 vs滋賀大学教育学部

 試合結果 0(0-1)3

 

 結果、内容ともに反省点の多い試合でした。セカンドボールを拾った後むやみに裏へ蹴ってしまう場面が多く、自分たちがボールを支配する時間帯はほとんどありませんでした。前半の失点からあまり良いシーンもなく、後半に立て続けに失点したという展開でした。怪我をしている選手が複数名おりベストなメンバーではないとはいえ、ふがいない試合内容でした。もっと攻撃・守備両面においてチームのコンセプトを明確にして、それを共有していかなければならないと感じました。この危機的な状況を打開し勝利を掴むため、チーム一丸となって精進します。

 応援にきていただいた皆さん、ありがとうございました。

                                        二回 平塚

2018/09/16 後期リーグ第1節 vs京都教育大学

  試合結果 1(1-1)3

  得点者 岡本

 

 開幕戦を勝利で飾る事はできませんでした。前期リーグで6失点した相手に対して、前半22分に先制しましたが、その1分後にアンラッキーな形で失点を許してしまいました。前半はセカンドボールを拾うことが出来ていましたが、後半になるにつれてそれが出来なくなり、自分たちでもそこを修正する事が出来ませんでした。それにより後半は押しこまれる時間帯が増え、後半30分、39分と立て続けに失点してしまいました。次節への課題として、奪ったボールをすぐに失わないことと単調な攻撃にならないように90分間周りへのサポートと、走り続けることを絶やさずに行おうと思います。次節は、今節の反省を生かして勝ち点3を獲りに行きます。

 神戸西開発さんをはじめ、応援して下さった方々、ありがとうございました。 

                                      二回 高木

2018/09/12 TRM vs 滋賀大学経済学部

  試合結果 1(1-0)0

  得点者 谷

 

攻撃面で課題が残った試合となりました。再三チャンスを作りながらも決めきれないシーンが多く、決定力不足が露呈した形となりました。リーグ戦を戦っていく上で、1点の重みと言うのは本当に大きくなってきます。勝ち点3なのか1なのか0なのかを大きく左右する事になるので1本1本のシュートの質によりこだわっていかなければならないと思いました。

滋賀大学経済学部さん、ありがとうございました。

 

 

2018/09/08 TRM vs 姫路獨協大学

  試合結果 0(0-3)6

 

立ち上がりに失点し終始相手にペースを握られる試合でした。守備面では裏への対応の甘さや、プレッシングの甘さ、1対1の弱さなどが課題として見られ、攻撃面ではチャンスらしいチャンスはほぼありませんでした。後期開幕を目前に控えたこの時期に格上相手に覇気の無い試合をしてしまったことに危機感を覚えます。もう一度気持ちを引き締めなおす必要があると強く感じました。

姫路獨協大学さん、ありがとうございました。

2018/08/27~30 鳥取合宿

8月27日から四日間、鳥取県西伯郡大山町にて合宿を行いました。最初の3日間は吉備国際大学、鳥取大学、島根大学と試合を行い、主に守備面の課題に取り組みました。ボールの取り所、プレッシャーをかけ始めるタイミングなどは頭ではわかっていてもいざ実践となるとうまくいかないことが多く、反省点も多くでました。しかしそういった点を夜宿舎でのミーティングで話し合えたのは合宿ならではの良さだったように思います。

今回宿泊させていただいた雪花荘の方々には本当に良くして頂き、すばらしい合宿となりました。また、鳥取までの送迎を安全運転でして下さったバスの運転手さんや、試合を組んでくださった3校の皆様、様々な面で4日間サポートしてくれたマネージャーなど、この合宿を通してお世話になった方々にこの場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

この合宿の成果をしっかり後期リーグへとつなげたいと思います。

2018/08/25  vs 神戸大学 @神戸大学鶴甲第一キャンパスG

  試合結果 2(1-0)4

 

この試合も守備に重点を置いて臨みましたが、なかなか良い形で奪えるシーンと言うのはありませんでした。理由としては、やはりまだ理解が浸透していないことや、横幅の広いピッチで相手に対してうまく制限をかけられなかったことがあげられます。また、後半になり足が止まってしまったことも夏を乗り切る上で重大な問題です。これから合宿が始まりますが、体力面と戦術面の両面で課題に取り組んでいきたいと思います。

神戸大学さん、ありがとうございました。

2018/08/21 TRMvs 京都府立大学 @神戸外大G

  試合結果 1-0 / 2-1 / 0-0

 

オフ明け最初の練習試合でした。オフ期間に守備の仕方をもう一度見つめなおし、取りどころやプレスをかけるタイミング、ラインの上げ下げにこだわって臨みました。まだまだ未熟な点が多く、後期チャレンジリーグで通用するようなレベルではありません。全員がしっかり頭の中で戦術を理解し、それをピッチ上で表現できるように、より精度を上げていきたいと思います。

京都府立大学さん、ありがとうございました。

2018/06/24 前期リーグ第7節 vs 兵庫教育大学 @神戸外大G (雨天延期分)

  試合結果 1(0-3)4

  得点者 谷

 

立ち上がりから集中力に欠け、球際での厳しさも無かったため、負けるべくして負けた試合だったのではないかと思います。局面ごとの1対1や、セットプレーでのマークで相手にいいように剥がされていたので、ピンチになる場面が目立ちました。後期チャレンジリーグを戦っていく上で致命的とも言える弱さを露呈してしまったのは本当に情けないです。日々の練習の強度をもう一度見直していくと共に、こういった甘さをなくしていきたいと思います。

 

応援に来てくださった神戸西開発さん、ありがとうございました!

2018/06/16 関西選手権1回戦 vs 奈良学園大学 @奈良学園大学信貴山G

  試合結果 0(0-0)1

  

延長までもつれ込む試合でしたが、延長後半に失点してしまい痛い敗戦となりました。ただ、この試合は1,2回生が主体となって臨んだ試合で、来年を見据えた上ではいい経験となったのではないかと思います。個々の仕掛けの部分にこだわる事をメインテーマとしていましたが、個人の質と言う意味では試合中の声やチームを引っ張る姿勢など、向上させるべき点はまだまだ多くあると感じました。次の試合も同じような体制で臨みます。この試合の反省をどれだけ活かせるかが大切だと思いますし、必ず勝ち星を挙げたい一戦となります。また練習から気持ちを引き締めてやっていきたいと思います。

2018/06/10 前期リーグ第11節 vs 四天王寺大学 @兵庫教育大学G

  試合結果 1(0-0)0

  得点者 村上

 

この試合で勝利した事により後期チャレンジリーグへの進出が決定しました。しかし内容としては満足のいくものではなく、得点も後半終了間際にコーナーキックからとったものでした。前節同様立ち上がりからなかなか自分たちのペースをつかめず、得点機も決め切れなかった事で90分間を通して苦しい時間続きました。後半は運動量が落ちた事で前線とDF陣の間が間延びしてしまう場面もありました。後期を戦っていく上でまだまだ未熟な点が多く、これから個人としてもチームとしても大きく成長しなければ到底勝ち上がってはいけないと感じています。入れ替え戦圏内に入るため練習の強度をさらに上げると共に、もう一度チームとしての戦い方を見つめなおし、後期に向けて万全の準備をしていきたいと思います。

 

応援に来てくださった神内さん、又会場までの部員の送迎をしてくださった岡本さん、延原さん、ありがとうございました! 

2018/06/03 前期リーグ第10節 vs 大谷大学 @神戸市外国語大学G

  試合結果 1(0-0)1

  得点者 谷

 

必ず勝利したい試合でしたが、自分たちの時間を作ることができず、終了間際に追いつかれてドロー決着となりました。立ち上がりから相手の勢いに押され、ボールを保持する時間を作れませんでした。積極的にプレッシングに来る相手を下げさせるためのロングボールを多く狙っていましたが、ここでも質の低さがあらわれました。また、気温が高い中での運動量という面でも課題があらわになり、まだまだ改善すべき点が多い事を感じました。この試合を勝ちきれなかったことは悔しいですが、新たに出てきた課題の改善に取り組み、同じような試合を繰り返さない事を意識していきたいと思います。前期も残り2試合となりました。しっかり勝ちきって締めくくりたいと思います。

 

 応援にきてくださった玲さん、智晴さん、神内さん、ありがとうございました!差し入れもご馳走様でした!

2018/05/27 前期リーグ第9節 vs 神戸医療福祉大学 @大谷大学湖西G

  試合結果 3(3-0)0

  得点者 久木田、高木×2

 

勝ちはしましたが、改善すべき点も多く残る試合となりました。立ち上がりの早い時間帯に幸先良く3点入れることが出来たのですが、その後はなかなかチャンスらしいチャンスを作ることができませんでした。選手同士の距離が遠くなってしまったことでパスが通りにくくなり、良い崩しの形が少なかったように思います。また、サイドからの崩しを1つのテーマとして臨んだ試合だったのですが、仕掛けるタイミング、クロスを挙げるタイミングなどを中の状況に合わせてもっと判断していく必要があると感じました。まだまだ内容にこだわってやっていく必要があり、詰めるべきところはチームとしても個人としてもたくさんあります。連勝の流れを止めないこと、無失点で試合を終えること、そして攻撃面で各試合毎に成長していくことを意識して、残り3試合しっかり戦いきりたいと思います。

 

応援に来てくださった才野さん、ありがとうございました!

2018/05/20 前期リーグ第8節 vs 奈良教育大学 @神戸外大G

  試合結果 5(2-0)1

  得点者 登里、岡本×2、久木田、延原

 

今期最も点を取れた試合となりました。相手のミスや退場者によってこちらが優位に立てたところもありますが、けが人が多い中でしっかり戦えていた場面も多かったのではないかと思います。得点の5点中4点は1回生が取りました。これは今後につながる重要な進歩です。ただ、無失点で終える事ができなかったことや、後半の足が止まってしまうこと、またそういう事態になったときの戦い方を共通の認識として持っていないことなど、まだまだ課題は多いです。次節も後期チャレンジリーグ進出を狙う上でとても重要な一戦となります。必ず勝てるように自分たちの課題としっかり向き合っていきたいと思います。

 

応援に来てくださった神戸西開発さん、神内さん、ありがとうございました!

2018/05/06 前期リーグ第6節 vs 関西外国語大学 @神戸外大G

  試合結果 2(2-1)1

  得点者 谷, 河本

 

GWの連戦を勝利で締めくくる事ができました。勝ち星から遠ざかっていただけに喜びも大きかったです。前半にPKで先制されましたが、その後セットプレーから立て続けに2点奪い逆転に成功しました。後半にも追加点を上げたかったのですが、実力としてはやはり相手のほうが上で、なかなかボールを持てず守備の時間が長かったです。それでも全員が集中力を切らさず戦い、GKのファインセーブなどもあったことでなんとか勝ちきる事ができました。前節もそうだったのですが、今のチームは攻勢に転じるのが失点後で、しかもその勢いを後半まで持続させる事ができません。自分たちがボールを保持し、勢いを持って攻める時間をもっと増やす必要があると感じました。次節からも気の抜けない戦いが続いていきます。課題の修正をしっかりしながらチーム一丸となって戦っていきたいと思います。

 

応援に来てくださった神内さん、延原さん、ありがとうございました。

 

 

2018/05/03 前期リーグ第5節 vs 京都教育大学 @大谷大学湖西G

  試合結果 0(0-2)6

 

首位のチームとの試合だったのですが、厳しい結果に終わりました。前節に続き、立ち上がりの早い時間帯に失点してしまったことが悔やまれます。前半にこちらが攻勢に出た時間もあったのですが、決定的な場面はなかなか生まれませんでした。切り替えて逆転を目指して臨んだ後半でも立て続けに失点してしまい、大敗を喫しました。やはり試合への入り方の悪さと後半の質の低さは課題です。前半はもっとシンプルなプレーを心がけると共に、全体の意識として守備から入る事。それと、運動量が落ちてくる後半に選手間の距離が遠くなってパスが繋がらなくなるので、集中力を切らさず全員が足を動かし続ける事。この2点はまず第一に修正しないといけない課題です。次も上位のチームとの戦いで、厳しい展開が予想されると思います。90分を通して全員で集中し、勝ち点3を目指します。

2018/04/29 前期リーグ第4節 vs 奈良学園大学 @神戸市外国語大学G

  試合結果 0(0-1)1

    

順位が近いチームと差をつけるうえで大事な一戦でしたが、ものにすることができませんでした。自分達のミスから失点しましたが、課題は点を取りきれなかった攻撃にあると考えています。ある程度持ち上がってからの個人の仕掛けの面や、崩しのイメージの共有の面でうまくいかないことが多く、結局無得点のまま試合が終わってしまいました。実力的に近い相手との重要な一戦で勝ちきれなかった事は悔しいですが、長く続くリーグ戦の中でいい教訓にはなりました。こういうゲームをしっかり勝ちきれるチームが上に上がっていくのだと思います。また気持ちを引き締めなおして次節に向けて取り組んでいきたいと思います。

 

応援に来てくださった太允さん、翼さん、岡っちさん、ありがとうございました!

2018/04/22 前期リーグ第3節 vs 大阪大学外国語学部 @大阪大学箕面キャンパスG

  試合結果 1(0-0)0

      得点者 神内

 

更新が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。

リーグ戦初勝利です。順位が近い相手との一戦で、なんとしても勝ち点3がほしかったので、結果としては合格点かと思います。しかし後半特に何度か危ない場面もありましたし、攻撃の場面でももっと決定的な場面を作れないとこの先の戦いは厳しくなっていくのではないかと思います。サイドからの攻撃に迫力が無かったり、オフ・ザ・ボールの動きの質が低かったりと、まだまだ課題は山積みです。また、マークの受け渡しの声をはじめとする選手間のコミュニケーションをもっと増やしていかないと、一人一人が主体的に動けるチームにはなっていかないのではないかと感じました。次節も順位の近い相手との対戦になります。絶対に落とせません。連勝してチームとして勢いをつけていきたいと思います。

 

応援に来てくださった神内さん、ありがとうございました。

2018/04/15 前期リーグ第2節 vs 大阪市立大学 @神戸外大G

  試合結果 1(0-1)1

      得点者 登里

 

この試合も終始相手にペースを握られる試合展開となり、我慢の時間が長いゲームでした。全体として高い集中力を保っていたとは思いますが、あわや失点と言う場面も数多くあり、相手との実力差を痛感しました。パスやトラップの技術、オフ・ザ・ボールの動きや駆け引き、フィジカル面での強さ、など何をとっても相手の方が数段上で、今後の課題を多く突きつけられたような気がします。相手のミスから得点できて引き分けと言う結果にはなりましたが、勝ちで無い以上満足は出来ません。もう一度気を引き締めなおし、自分たちの課題と向き合って、次こそリーグ戦初勝利をしたいと思います。

応援に来てくださったカリナさん、ありがとうございました!

2018/04/07 前期リーグ第1節 vs 和歌山大学 @J-GREEN堺

  試合結果 0(0-1)1

 

いよいよリーグ戦が開幕しました。ベストなメンバーとは言えませんが、各自が高い集中力を持って臨むことのできた試合だったように思います。ただ相手はやはり格上で試合展開としては防戦一方でした。こちらは攻め手を欠き、得点のチャンスをあまりつくれないまま90分が過ぎました。失点に関してはコーナーキックからのものだったためそこは悔やまれますが、来週に向けて改善すべき点はやはり攻撃面なのではないかと思います。引いた状態からいかに効果的なカウンターをするのか。そこのところの質を上げていかないと今後の試合も点が取れず苦しくなる事が予想されます。全体としてもっと運動量を増やす事や、ボール保持の時間を増やす事など改善点は数多くあります。1週間ごとという短いスパンの中で試合が続いていくリーグ戦において、前の試合よりも質の高いプレーをし続けることは容易ではありませんが、日々進歩し続けチャレンジリーグ進出と言う前期目標を達成したいと思います。

 

応援に来てくださった三木さん、ありがとうございました!

2018/04/01 TRM vs 滋賀大学教育学部 @滋賀大学大津キャンパスG

  試合結果 0(0-0)2

 

怪我人などの都合もあり、今まで試した事のないシステムで臨んだ試合でした。そのため、プレスのかけ方や攻撃の仕方などは、ゲーム前に話していたようには行かず、手探りの状態でやっていたと言う感じです。開幕戦もこのシステムで臨むことになると思いますが、この試合で出た反省点をしっかり活かしてチームとしてより理解を深めた状態で試合に入らないと勝てないと実感しました。このようなシステムの変更は、人数がなかなかそろわないこの時期だからこその難点だとは思いますが、リーグ戦を戦っていく上でどんな状況にもチームでまとまって対応していかなくてはなりません。今いるメンバーで出来るベストのプレーをする事だけに集中し、開幕に向けてさらに集中を高めていきたいと思います。

2018/03/18 TRM vs 兵庫県立大学神戸 @兵庫県立大学神戸キャンパスG

  試合結果 2(1-1)3

 

悔しい敗戦となりました。前半は、前回の試合の反省を活かし、DFラインを高めに設定して全体をコンパクトに保てていたように思います。得点の形も、裏への積極的な抜け出しから生まれたものと、三人目のかかわりと言う部分で攻撃がうまく機能して生まれたものとあり、そのてんでは悪くは無かったです。しかし後半になると運動量が落ち、前半よりも守備がはがされるようになりました。攻撃の厚みと言う面でも、前線でためを作れる場面というのが少なかったため後ろからの追い越しが間に合わない場面がいくつかありました。後半の質をもっと上げないといけないというのは去年からの課題です。90分を通してきちんと戦いきれるチームを目指したいと思います。

2018/03/11 TRM vs SG.アザーレア三田 @吉川総合運動公園

  試合結果 1(1-0)0

 

90分間を通して相手に押し込まれる時間が長かった試合でした。相手のミスなどもあったことで無失点でしたが失点してもおかしくない場面はいくつもありました。DFラインと中盤の間のスペースが開いてしまうシーンが目立ったように思うので次への反省として活かしていきたいと思います。攻撃ではもっと点を決めれるシーンがあり、一つ一つのシュートの質をもう一度見直さなければならないと感じました。また、2列目からのサポートをもっと増やしたり、全体としてラインをしっかり押し上げてセカンドを確実に拾うなどして、より厚みのある攻撃を目指さないとリーグ戦では通用しません。そうした反省を次の試合につなげたいと思います。

2018/02/25 TRM vs神戸学院大学 @神戸学院大学ポートアイランドキャンパスG 12:00K.O.

     試合結果 0(0-3)8

 

かなりの力の差を感じると同時に、自分たちの未熟さを痛感させられた試合でした。前後半を通して終始相手にボールを持たれたため守備の時間が長く、いい形での攻撃はほとんど無かったように思います。ビルドアップや前線からの守備は前の試合に引き続いて反省点として上げられます。相手に言いように走らされたため疲労も大きく、攻撃時のボールホルダーへのサポートや連動した動きもできていなかったため、自分たちのやりたかった事が1つもさせてもらえない試合でした。リーグ開幕まで約1ヶ月でこれだけの大敗を喫してしまったことに大きな危機感を感じます。運動量や連携、技術面など課題は山積みですが、時間は本当に少ないです。もう一度全体として気を引き締めなおしてこれからの練習に取り組んでいきたいと思います。

2018/02/18 TRM vs大阪大学医学部 @大阪大学箕面キャンパスG 11:00K.O.

     試合結果 1(0-0)2

     得点者 谷

 

新チーム発足後2試合目となりましたが、この試合は勝ちきるべきものでした。前後半を通して相手との間に大きな力の差を感じる場面はあまり無かったように思います。そう言う実力が拮抗した試合をしっかり勝ちきらないと、リーグ戦で勝ち点をつんでいくのが難しくなります。チームとしてもっと勝負強さを身に付けなければならないと痛感しました。

試合の反省としては、選手間の距離が広くなってしまうため見方へのサポートが遅れる、シュートまで持っていける場面が少ない、DFラインの統制、ビルドアップが思うように出来ていない、前線からの守備でしっかりはめれる場面がない、などが挙げられます。まだまだ課題の多いチームですが、一つ一つ克服して確実にレベルアップしていきたいと思います。

2018/01/28 TRM vs滋賀大学経済学部 @神戸外大G 13:00K.O.

     試合結果 1(0-2)6

     得点者 安藤

 

新チーム発足後最初の練習試合でした。全体の距離感をコンパクトに保つためにチームとして連動する事や、運動量を多くして勢いを持ったプレーをする事を心がけて臨んだ試合でしたが、なかなかこちらの思うようには行かず、2部の相手に対して力の差を見せつけられる試合となってしまいました。また、決めるべき所でしっかりシュートを決められる相手に対し、こちらは何度か決定機を逃す場面も目立ちました。しかし各自学ぶ事の多かった試合となった事は間違いありません。この試合で出来た事と、出来なかった事をそれぞれがしっかり理解して今後の成長につなげると共に、次同じ相手と対戦したときしっかり勝ちきれるチーム作りをしていきたいと思います。